2014年06月18日

吃音改善法の比較と検討

さて、今回は、
巷で効果があるとされている吃音改善法法の比較しながら、
どれを購入するかを検討していきたいと思います。

候補に上げたのが、こちらの3つ。
ひとまず、人気の改善プログラムトップ3から選ぶことにしました。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム
早坂式吃音(どもり)改善術
吃音(きつおん、どもり)3週間改善ガイドブック

まず、【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムから。
こちらは、一番人気のどもり改善プログラム。
他の克服法同様に改善法の教材に加えて、克服法の解説動画まで同梱されていて、
内容が充実している分、価格が高い。
ちょっと予算オーバーの為、まずは、他のマニュアルを実践してみて、
最後の砦にしようかと思います。
他の改善プログラムで効果が出なかった場合、
ムダに支払う結果になってしまいますけど、
どもりの場合、クリティカルな治療法が無いことは、
僕自身、承知の上なので、色々な改善法を頭に入れておくのは、
良いことかなとも思っているので、まずは、他のプログラムを試してみる。
ということで、この【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムは一旦保留。

次に、早坂式吃音(どもり)改善術。
こちらは、比較的値段もリーズナブル。
【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムについで、二番人気の改善プログラムのようです。

DVDも付属しているので、内容は充実していそう。
ただ、プログラムの内容として、
幼少期・学童期・大人向けと3プログラムがセットになっているので、
今、どもりの不安のある幼少期のお子様をお持ちの親御さんが、
今の子供との接し方・これから子供が大きくなった時の接し方を
俯瞰して事前予習しておく、マニュアルとしては良さそう。
ただ、僕自身もうすぐ成人を迎えるわけなので、
大人に特化したプログラムの方が良いかなと思い、
こちらは却下。

最後に、吃音(きつおん、どもり)3週間改善ガイドブック。
こちらが一番リーズナブル。
そして、吃音の改善実績が一番多いのが、このプログラム。
プログラムの内容として、まず、自分の吃音のタイプ・特徴を自己分析して理解することから、
始めるという、他のプログラムにない切り口になっているので、
初めて吃音改善プログラムを実践する僕には、まず自己理解を深められそうなので、
こちらに決めました。
自分の症状と特徴を理解して、進めていく教材なので、効果実績数も多いのかな。という印象。

ということで、今回僕が候補にあげた改善プログラムを比較してみました。
吃音においては、人それぞれ合うプログラムは、
全然違うかと思います。
ただ、基本的な改善法の部分は同じようなものになっていると思います。
(呼吸法のトレーニングとか)

色々と比較しながら、検討してみると良いかと思います。

今回比較した改善プログラムまとめ。
【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム
早坂式吃音(どもり)改善術
吃音(きつおん、どもり)3週間改善ガイドブック
posted by 吃音(きつおん、どもり)3週間改善ガイドブック実践者 at 17:28| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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